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DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト

DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト

DAIKIN 除加湿清浄機 クリアフォース MCZ659-W ホワイト
定価: オープン価格
販売価格: ¥ 68,221
人気ランキング: 6850位
おすすめ度:
発売日:
発売元: ダイキン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

■夏でも冬でもしっかり除湿「本格除湿機能」夏場はもちろん気温の低い場合でも除湿力が安定。衣類乾燥に最適! ■広いリビングでもお部屋をムラなく加湿「本格加湿機能」加湿量が多く大風量なので、うるおいは部屋いっぱいに広がります。お部屋の湿度によって加熱気化式加湿と気化式加湿をかしこく自動調節。■お部屋の気になる臭いを脱臭「本格脱臭機能」ストリーマ放電+ストリーマ脱臭触媒の相乗効果で、気になる生活臭も、強力に除去します。洗えるニオイとる?ぷ付き■大風量で、素早く空気の汚れを強力分解除去「本格空気清浄機能」ダイキン通常空気清浄機と同レベルの性能を発揮! ・花粉・カビ・ダニなどのアレル物質を分解除去・大風量でパワフル集塵・静音設計・光速除菌・長持ち7年プリーツフィルター / ■ 仕様 ■・空気清浄適応畳数:?25畳・風量:最大6.5m3/分・外形寸法:幅395×奥行290×高さ638[mm](突起部含まず)■加湿機能■・加湿適応畳数・・・  木造:?10畳 プレハブ:?17畳・加湿方式:ハイブリット式・加湿量:600mL/時■除湿機能■・除湿適応畳数・・・  木造:?8畳 プレハブ:?12畳  鉄筋:?16畳・除湿方式:デシカント式・除湿量:6.3L/日■その他仕様■・風向ルーバー:上下(自動)+左右(手動)・モニター表示:ホコリ・ニオイ・湿度(乾燥注意、カビ注意)・タンク容量:4.0L・タンク除菌:銀イオン(10年間交換不要)・電源コード:キャブタイヤコード(床置対応)・付属品:洗えるニオイとる?ぷ×1 / 

値段は高いがいい性能です
●空気清浄について
前面吸い込み、上面吐き出しの製品です。非常に静かな「静か」モード、デスクトップPCの稼働音なみの「標準」、能力重視の「パワフル」モードがあります。吹き出しにはオートルーパーも付いており、空気の攪拌を行ってくれます。
他の部屋から入ってきたときに、クリーンな空気を体感できてうれしいです。

●加湿について
強制的に加湿するスチームタイプの加湿器と比べると、加湿能力はそれ程高くありません。一晩で1.0?1.5リットルくらいでしょうか。
冬季の実測で、吹き出し口からの湿度が65%程度。これで10畳の部屋は45%?50%程度の湿度になります。(壁材などのコンディションにも依るでしょう、ウチは木造です)
逆に加湿をしすぎることはないため、朝方などに結露を起こしてしまう心配はありません。

●除湿について
まだ冬季なので未経験です。梅雨の季節に試したら、レビューに追加するつもりです。
1台で除湿と加湿が出来る製品は他にないため、期待したい機能です。

●メンテナンス
説明書ではこまめなフィルターの清掃が推奨されていますが、そこまで気をつけなくても平気に動いています。ホコリフィルターを1シーズンに1回、加湿フィルターをひと月の1回くらいの清掃でどうにかなっています。
また、細かいホコリを取る為の、使い捨てブリーツフィルターが製品に7年分付いてくるのもうれしいです。

●まとめ
空気清浄機としては2万円台のものが一般的なので、かなり高い部類の製品に入ると思います。この為、コストパフォーマンスという点ではベストではないかもしれませんが、品質に伴う「満足度」という観点ではかなり満足しています。
デザインは大手電器メーカーのものと比較すると、イマイチ垢抜けないですが、リモコンなしですべての操作が行える点や、分かりやすい表示は評価しています。ただ本体サイズは、水槽の分だけどうしても大きくなってしまいます。コンパクトさ重視であれば、除湿、加湿の機能をオミットして、空気清浄機単品のものを選ぶのもありでしょう。
電源コードは、2メートル程でやや短く感じました。コンセントから離れた場所で使うには、延長コードが必要になります。

[加筆]70,000円くらいまでが適正な機種だと思っています。



水タンク
10畳のリビング用に、除湿と加湿の両方ができる機種ということで購入。
大きさは予想の範囲内だったが、水タンクが使いづらいのでマイナス★1個。

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